モデル建物法では、建物に使用する全ての空調設備を入力対象とします。
様式C-1:空調熱源
- 機器名称: 図面上の記号など(任意の名称で可)。
- 熱源機種: パッケージエアコン(空冷式)、ガスヒートポンプ(GHP)、ルームエアコン、ターボ冷凍機などから選択。
- 台数: 同じ型番の機器の台数。
- 定格能力・消費電力: カタログ値(冷房・暖房それぞれの能力kWと消費電力kW)を入力。
※室と機器を紐付ける必要がないため、同じ機種が複数ある場合はまとめて入力できます。
様式C-2:空調外気処理
「全熱交換器」や「予熱時外気取入れ停止制御」がある場合のみ作成します。
様式C-3:空調二次ポンプ
セントラル空調で、ポンプの変流量制御(インバータ制御など)がある場合にのみ入力します。
様式C-4:空調送風機
セントラル空調のエアハンドリングユニットなどで、変風量制御(VAVなど)がある場合にのみ入力します。
出典:エネルギー消費性能計算プログラム(非住宅版)モデル建物法 入力マニュアル
国土交通省国土技術政策総合研究所・国立研究開発法人建築研究所