- ①プロジェクトリストにて、任意のプロジェクトの「ワークスペース」をクリックします。
- ②バージョンリスト画面にて、パッケージ型空気調和機(室内機)選定表(PAb)の列の任意の「+」をクリックします。
- ③「確認済みのパッケージ型空気調和機(室内機)選定表をアップロード」をクリックします。
- ④任意のパッケージ型空気調和機(室内機)選定表ファイルを選択し、「アップロード」をクリックします。
- ⑤パッケージ型空気調和機(室外機)選定表を作成するための条件を設定し、「パッケージ型空気調和機(室外機)選定表を作成」をクリックします。
- (β版)メーカー選定ツール
- ⑥「パッケージ型空気調和機(室外機)選定表をダウンロード」をクリックし、任意のフォルダにファイルを保存してください。
- ⑦当該ファイルを開き、明示的に「保存」を行なってください。
- ⑧冷房配管長さ及び屋内、屋外機の高低差による補正の列(G、O列)に任意の値を手動で入力してください。デフォルト値は1が入力されています。
- ⑨冷房負荷(全熱)、暖房負荷(全熱)の仮選定の列(J、R列)を確認してください。「over」が表示された場合、下記の方法で室外機選定の検討を行なってください。
- (β版)メーカー選定ツール
- ⑩その他、各値を必要に応じて適宜編集してください。
①プロジェクトリストにて、任意のプロジェクトの「ワークスペース」をクリックします。
②バージョンリスト画面にて、パッケージ型空気調和機(室内機)選定表(PAb)の列の任意の「+」をクリックします。
③「確認済みのパッケージ型空気調和機(室内機)選定表をアップロード」をクリックします。
④任意のパッケージ型空気調和機(室内機)選定表ファイルを選択し、「アップロード」をクリックします。
⑤パッケージ型空気調和機(室外機)選定表を作成するための条件を設定し、「パッケージ型空気調和機(室外機)選定表を作成」をクリックします。
室外機型式 選択項目から室外機型式を選んでください。リストにない型式を指定する場合は、「パッケージ型空気調和機(室外機)選定表」Excelファイル内の「室外機リスト_EHP」シートで直接編集してください。
台数 室内機グルーピングあたりの室外機台数(全グルーピング共通)を入力してください。グルーピングごとに異なる台数を設定する場合は、「パッケージ型空気調和機(室外機)選定表」Excelファイル内で直接編集してください。
外気温度_冷房時(DB)[℃] 冷房時の外気乾球温度(DB)を℃単位で設定してください。この値は、外気温度による能力補正値を算出する際に使用します。
外気温度_暖房時(WB)[℃] 暖房時の外気湿球温度(WB)を℃単位で設定してください。この値は、外気温度による能力補正値を算出する際に使用します。
(β版)メーカー選定ツール
メーカー 「パッケージ型空気調和機(室内機)選定表」作成時に設定したメーカーは変更できません。
台数 室内機グルーピングあたりの室外機台数(全グルーピング共通)を入力してください。グルーピングごとに異なる台数を設定する場合は、「パッケージ型空気調和機(室外機)選定表」Excelファイル内で直接編集してください。
定格冷却(冷房)能力(全熱)[kW] 選択項目から室外機の定格冷房能力(全熱)を選んでください。リストにない値を指定する場合は、「パッケージ型空気調和機(室外機)選定表」Excelファイル内の「室外機リスト_ビル用マルチ」シートで直接編集してください。
外気温度_冷房時(DB)[℃] 冷房時の外気乾球温度(DB)を℃単位で設定してください。この値は、外気温度による能力補正値を算出する際に使用します。
外気温度_暖房時(WB)[℃] 暖房時の外気湿球温度(WB)を℃単位で設定してください。この値は、外気温度による能力補正値を算出する際に使用します。
※室外機の自動選定について 室外機の自動選定は、台数基準または定格冷房能力(全熱)基準で行われます。
- 台数基準で選定する場合: 「台数」の項目に値を入力してください。
- 定格冷房能力(全熱)基準で選定する場合: 「台数」の項目は空欄にしてください。
⑥「パッケージ型空気調和機(室外機)選定表をダウンロード」をクリックし、任意のフォルダにファイルを保存してください。
⑦当該ファイルを開き、明示的に「保存」を行なってください。
⑧冷房配管長さ及び屋内、屋外機の高低差による補正の列(G、O列)に任意の値を手動で入力してください。デフォルト値は1が入力されています。
補正値は、建築設備設計基準(令和3年版)p483「図26(a)(b)」を参照してください。
⑨冷房負荷(全熱)、暖房負荷(全熱)の仮選定の列(J、R列)を確認してください。「over」が表示された場合、下記の方法で室外機選定の検討を行なってください。
- 室外機の能力、台数を変更する。
- 室外機の仕様を変更する。
- 室内機グルーピングを再調整する。
- etc.
(β版)メーカー選定ツール
室外機の仕様については、「シリーズ」 を選択してください。「タイプ」 は自動的に選択されます。
能力から台数を自動算出する場合 室外機の台数を能力から自動算出する際は、定格冷房能力の値をExcelファイル内の「室外機リスト_ビル用マルチ」シートから参照して入力してください。
(注意)
- 「室外機リスト_ビル用マルチ」シートに記載されていない値を入力すると、計算エラー(#VALUE! と表示されるなど)が発生する可能性があります。
⑩その他、各値を必要に応じて適宜編集してください。
(注意)
Excelファイル内の以下のいずれかの列に「over」と表示されている場合、仮想空調機器の自動選定は行われません。
- 「仮選定」列
- 「定格冷却(冷房)能力(全熱)」列
この状態では自動選定が機能しないため、お手数ですが、手動で「台数」および「能力」の値を適切に編集してください。
操作マニュアル - ▫️ BIM sustaina for Energy (標準入力法)