メニューバー BIM sustaina for Energy (Progessional) Sync → 標準入力法メニューのいずれかをクリックすることで、必要な属性情報がインストールされます。
- プロパティ:開口部や屋根・壁・スラブオブジェクトで利用する省エネ計算上必要な属性情報です。
メニューバー「オプション(O)」→「プロパティマネージャー」より確認できます。
- マテリアル:屋根・壁・床カテゴリで利用する省エネ計算上必要な属性情報です。
リボンメニュー 管理 → マテリアル → クラス「省エネ法_標準入力法」より確認できます。
ビルディングマテリアルの仕様は下記をご確認ください。
仕様:ビルディングマテリアル※その他の注意事項:StandardおよびProのSyncを1台のPCにインストールすることは可能ですが、それぞれ個別のプロパティ及びマテリアルが用意されているため、Proで設定した内容をStandardにコンバートすることはできません。またその逆も同様です。
操作マニュアル - ▫️ BIMアドオン Sync for Archicad (標準入力法)