- ここでは、省エネ計算に必要な室仕様の設定をゾーンに割り当てます。
【入力手順】
③換気もしくは照明の計算対象となるゾーンの欄にチェックを入れる。どちらも対象とならないゾーンについてはチェック不要。
④換気もしくは照明にチェックしたゾーンについて、室用途をコンボボックスより選択する。
【省エネ計算上のポイント】
- 建物用途は、複合用途の建築物も想定してゾーンごとに異なる建物用途を選択できるようにしています。モデル建物法では、建物用途ごとにエネルギー計算を行う必要があるため、計算したい建物用途のゾーンについてのみ計算対象のチェックを入れるようにします。
- 換気及び照明の計算対象となる室用途は一部の用途に限定されており、照明については建物用途ごとに異なる室用途が対象となります。また、換気と照明の計算対象となる室用途は重複しないため、いずれかの欄にチェックを入れる仕様となっています。
- 空調の欄は根拠図作成の際に必要となります。 (根拠図作成機能は現在未実装)
①省エネ計算に必要なゾーンに対して、欄にチェックを入れる。
②各ゾーンの建物用途をコンボボックスより選択する。
③換気もしくは照明の計算対象となるゾーンの欄にチェックを入れる。どちらも対象とならないゾーンについてはチェック不要。
④換気もしくは照明にチェックしたゾーンについて、室用途をコンボボックスより選択する。
操作マニュアル - ▫️ BIMアドオン Sync for Archicad (モデル建物法)