- 床面積が最大の階(地階は除く)の非空調コア部の外周長さを入力する。長さは壁芯間の寸法をとることを基本とします。
- 腰出窓(壁面からの突出が500mm 未満、かつ、下端の床面からの高さが300mm 以上である部分)は突出がないものとして算出します。
- 非空調コア部とは、地上階から最上階(塔屋階は除く)までの平面図上で同一位置にある非空調の部分をいいます。
- 非空調コア部が同一建物の平面図上で複数箇所ある場合は、非空調コア部の外周長さを足し合わせた値を入力します。
- 平屋建てにおいては、非空調エリアを非空調コア部とみなします。
- 非空調コア部が無い場合は「0」を入力します。
出典:エネルギー消費性能計算プログラム(非住宅版)モデル建物法 入力マニュアル
国土交通省国土技術政策総合研究所・国立研究開発法人建築研究所
https://building.lowenergy.jp/file/modelv3_manual_20240401.pdf
操作マニュアル - ▫️ モデリングのための省エネ計算基礎(モデル建物法)