- BIM sustaina for Energy Sync for Revitで、省エネ計算に必要なBIMモデルを作成する際のモデリングするコツと注意点を説明します。
👉参考:操作マニュアル - ▫️ モデリングのための省エネ計算基礎(モデル建物法)
💡 BIM sustaina for Energyで省エネ計算をスムーズに行うために、BIMモデリングで注意する点やコツがあれば教えてください。
※基本情報、窓仕様設定、外壁構成設定、外皮設定などのダイアログで各種要素が表示されない場合は、以下の条件が正しく入力されているかご確認ください。
モデルの入力
【開口部分】
- ドア、窓、カーテンパネルカテゴリを使用してモデリングします。
【外壁部分】
- 壁、屋根、床、カーテンウォールカテゴリを使用してモデリングします。
マテリアルの割当て
- 壁、屋根、床に、インストールされたマテリアルを割り当てます。
部屋の入力
- 室内の各室に部屋を入力します。
- 部屋面積の計算は壁の躯体芯で作成してください。
POINT 部屋面積の計算:壁の躯体芯で部屋を作成することにより、外皮設定での方位自動判定が可能です。
真北の設定