①プロジェクトリストにて、任意のプロジェクトの「ワークスペース」をクリックします。
②バージョンリスト画面にて、構造体負荷計算表(STb)の列の任意の「+」をクリックします。
③「確認済みの構造体負荷計算表をアップロード」をクリックします。
④任意の構造体負荷計算表ファイルを選択し、「アップロード」をクリックします。
⑤負荷集計表を作成するための条件を設定し、「負荷集計表を作成」をクリックします。
設定済み夏期乾球温度[℃]:前工程で設定した夏期乾球温度が表示されます。
設定済み冬期乾球温度[℃]:前工程で設定した冬期乾球温度が表示されます。
夏期相対湿度[%]:室内の夏期相対湿度を設定します。室内条件が異なる室がある場合は、構造体負荷計算表のエクセル内で手動で編集してください。
冬期相対湿度[%]:室内の冬期相対湿度を設定します。室内条件が異なる室がある場合は、構造体負荷計算表のエクセル内で手動で編集してください。
外気量原単位[㎥/h・人]:外気量の原単位を設定します。人員基準による換気量算定の引数に使用されます。室毎に異なる値を設定する場合、負荷集計表のエクセル内で手動で編集してください。
人体負荷原単位(顕熱)[W/人]:人体負荷(顕熱)の原単位を設定します。人体負荷算出の引数に使用されます。室毎に異なる値を設定する場合、負荷集計表のエクセル内で手動で編集してください。
人体負荷原単位(潜熱)[W/人]:人体負荷(潜熱)の原単位を設定します。人体負荷算出の引数に使用されます。室毎に異なる値を設定する場合、負荷集計表のエクセル内で手動で編集してください。
構造体負荷原単位(冷房)[W/㎡]:構造体負荷(冷房)の原単位を設定します。構造体負荷計算表の計算結果を採用する場合、値を0としてください。室毎に異なる値を設定する場合、負荷集計表のエクセル内で手動で編集してください。
構造体負荷原単位(暖房)[W/㎡]:構造体負荷(暖房)の原単位を設定します。構造体負荷計算表の計算結果を採用する場合、値を0としてください。室毎に異なる値を設定する場合、負荷集計表のエクセル内で手動で編集してください。
⑥「負荷集計表をダウンロード」をクリックし、任意のフォルダにファイルを保存してください。
⑦当該ファイルを開き、明示的に「保存」を行なってください。
⑧冷房負荷、暖房負荷などの値を確認し、必要に応じて適宜編集してください。
- すきま風負荷はシステムでは考慮されません。必要な場合、エクセル関数等を手動で編集してください。
操作マニュアル - ▫️ BIM sustaina for Energy (標準入力法)