- ①プロジェクトリストにて、任意のプロジェクトの「ワークスペース」をクリックします。
- ②バージョンリスト画面にて、パッケージ型空気調和機(室外機)選定表(PAd)の列の任意の「+」をクリックします。
- ③「確認済みのパッケージ型空気調和機(室外機)選定表をアップロード」をクリックします。
- ④任意のパッケージ型空気調和機(室外機)選定表ファイルを選択し、「アップロード」をクリックします。
- ⑤シート3-1 換気室,4 照明,5-1 給湯室について、出力する機能をチェックします。
- ⑥「標準入力法入力シートを作成」をクリックします。
- ⑦「標準入力法入力シートをダウンロード」をクリックし、任意のフォルダにファイルを保存してください。
- ⑧当該ファイルを開き、明示的に「保存」を行なってください。
- ⑨「0) 基本情報」から「2-7) 空調機」までのシートに情報が入力されていることを確認してください。
- ⑩その他、各値を必要に応じて適宜編集してください。
①プロジェクトリストにて、任意のプロジェクトの「ワークスペース」をクリックします。
②バージョンリスト画面にて、パッケージ型空気調和機(室外機)選定表(PAd)の列の任意の「+」をクリックします。
③「確認済みのパッケージ型空気調和機(室外機)選定表をアップロード」をクリックします。
④任意のパッケージ型空気調和機(室外機)選定表ファイルを選択し、「アップロード」をクリックします。
⑤シート3-1 換気室,4 照明,5-1 給湯室について、出力する機能をチェックします。
- WEBPRO基準設定仕様で自動計算を行う場合、当該BEI(BEI/V, BEI/L, BEI/HW)は、およそ「1」になります。設備の仕様が未決定の場合にご利用ください。
「基準設定仕様」とは、平成 25 年省エネルギー 基準の基準一次エネルギー消費量を算出する際に想定した標準的な仕様のことであり、その詳細は建築 研究所ホームページにおいて公開されている。
出典:エネルギー消費性能計算プログラム(非住宅版)標準入力法 入力マニュアル
国土交通省国土技術政策総合研究所・国立研究開発法人建築研究所
https://building.lowenergy.jp/file/webprov3_manual_20240401.pdf
- 基準照明消費電力(基準一次エネルギー消費量の根拠値と設定スケジュール仕様)で自動計算を行う場合、BEI/Lの値はおよそ「1」になります。照明機器の仕様が未決定の場合でも、基準消費電力の原単位を確認・編集しながら検討および計算を行うことができます。
※照明器具の定格消費電力[W/台]は、基準照明消費電力[W/㎡] x 室面積[㎡]によって算出されます。台数は1台として簡易計算しています。必要に応じて適宜編集してください。
⑥「標準入力法入力シートを作成」をクリックします。
⑦「標準入力法入力シートをダウンロード」をクリックし、任意のフォルダにファイルを保存してください。
⑧当該ファイルを開き、明示的に「保存」を行なってください。
⑨「0) 基本情報」から「2-7) 空調機」までのシートに情報が入力されていることを確認してください。
- 「2-6) 2次ポンプ」と「2-9) 全熱交換器」のシートはシステムでは自動設定されないため、必要に応じて手動で編集してください。
- 「2-7) 空調機」のシートにおける全熱交ユニットの行について:各値はデフォルト値として定数が入力されます。これらの定数は、ZEB設計ガイドライン(中規模事務所編)[ver.1]を参考とし、設計風量を一律で250m3/h台と決め、その他の値についてはダイキン社のベンティエールのカタログ(機種名:VAMD25AYS)を参考にしています。建物用途や規模、また仕様によって値は変わるため、必要に応じて適宜編集してください。
- 正確なBPIの値を算出する場合、「8) 非空調外皮」のシートの入力が必要です。システムでは自動設定されないため、必要な場合、手動で入力してください。
⑩その他、各値を必要に応じて適宜編集してください。
操作マニュアル - ▫️ BIM sustaina for Energy (標準入力法)