- ①プロジェクトリストにて、任意のプロジェクトの「ワークスペース」をクリックします。
- ②バージョンリスト画面にて、建築情報登録(AR)の列の「+」をクリックします。
- ③「建築情報をアップロード」をクリックします。
- ④Sync Proから出力された任意のファイル(.txt)を選択し、「アップロード」をクリックします。
- ⑤構造体負荷計算表を作成するための条件を設定し、「構造体負荷計算表を作成」をクリックします。
- ⑤’ One Clieck BEIを有効にした場合
- ⑥「構造体負荷計算表をダウンロード」をクリックし、任意のフォルダにファイルを保存してください。
- ⑦当該ファイルを開き、明示的に「保存」を行なってください。
- ⑧シート名「構造体負荷計算」の熱貫流率、壁タイプ、遮蔽係数などの値を確認し、必要に応じて適宜編集してください。
①プロジェクトリストにて、任意のプロジェクトの「ワークスペース」をクリックします。
②バージョンリスト画面にて、建築情報登録(AR)の列の「+」をクリックします。
③「建築情報をアップロード」をクリックします。
Webpro標準入力法入力シートをアップロードする場合は、「こちら」をクリックします。
④Sync Proから出力された任意のファイル(.txt)を選択し、「アップロード」をクリックします。
One Clieck BEIの計算を実施する場合は「One Click BEIの有効化」にチェックを入れます
⑤構造体負荷計算表を作成するための条件を設定し、「構造体負荷計算表を作成」をクリックします。
室外条件:任意の地名を選択します。選択肢は、建築設備設計基準(令和3年版)p355-356「表2-11 設計用屋外条件」を元に作成されています。
地区:任意の地区を選択します。選択肢は、建築設備設計基準(令和3年版)p361-362「表2-15(b) 実行温度差ETDj」を元に作成されています。
夏期乾球温度[℃]:室内の夏期乾球温度を設定します。室内条件が異なる室がある場合は、構造体負荷計算表のエクセル内で手動で編集してください。
冬期乾球温度[℃]:室内の冬期乾球温度を設定します。室内条件が異なる室がある場合は、構造体負荷計算表のエクセル内で手動で編集してください。
⑤’ One Clieck BEIを有効にした場合
構造体負荷計算表を作成する画面上部にBEI速報が表示されます。
計算条件の変更をクリックすると下記の初期値が表示されますので適宜修正して「BEI速報を作成」を押下すると再計算されます。
⑥「構造体負荷計算表をダウンロード」をクリックし、任意のフォルダにファイルを保存してください。
⑦当該ファイルを開き、明示的に「保存」を行なってください。
⑧シート名「構造体負荷計算」の熱貫流率、壁タイプ、遮蔽係数などの値を確認し、必要に応じて適宜編集してください。
- 遮蔽係数の値は下記を参考にしてください。
- Webpro標準入力法入力シートからアップロードを行なった場合、熱貫流率、壁タイプは自動設定されないのでご注意ください。エクセル内で手動で入力を行なってください。
- 内壁の構造体負荷、ガラス面日射負荷(外部遮へいがないとき)は、システムでは考慮されません。必要な場合、エクセル関数等を手動で編集してください。
- シート名「構造体負荷計算_窓分離」は参考情報として出力していますので編集しても以降の負荷集計表の作成などの情報としては利用されませんのでご注意ください。
操作マニュアル - ▫️ BIM sustaina for Energy (標準入力法)