BIM sustaina for Energy(モデル建物法・標準入力法)でBIMデータを活用した省エネ計算を行う場合は、お使いのBIMソフト(Archicad/Revit)にアドオンツール「BIM sustaina for Energy Sync」をインストールして使用します。
このページでは、「BIM sustaina for Energy Sync」のダウンロード方法について説明します。
📖 BIM sustaina for Energy Syncとは
BIM sustaina for Energy Syncは、ArchicadやRevitなどのBIMソフト上で、省エネ計算に必要な属性情報を入力・設定するためのアドオンツールです。
BIMモデルに必要な情報を設定し、省エネ計算に使用するデータを出力。 そのデータをWEBサービス「BIM sustaina for Energy」へアップロードすることで、建物の省エネ性能を確認できます。
BIMアドオンソフト対応バージョン ※Windows用インストーラーのみ
- モデル建物法対応:Archicad 27/28、Revit 2025/2026
- 標準入力法対応:Archicad 27/28、Revit 2025/2026
※BIMアドオンソフトやサンプルファイルは、ログイン後のページよりダウンロード可能
Syncをダウンロードする
BIM sustaina for Energy Syncは、BIM sustaina for Energyへログイン後、専用フォームからお申し込みのうえ、ダウンロードしていただけます。
STEP 1 BIM sustaina for Energyへログインし、画面左側メニューから「BIMアドオン・サンプル」をクリック。
STEP 2 専用サイトからご利用するバージョンを選択し、表示されるダウンロード申請フォームに必要事項を入力
参考:サンプルBIMモデルも一緒にダウンロードしていただけます。
STEP 1 BIM sustaina for Energyへログインし、画面左側メニューから「BIMアドオン・サンプル」をクリック。
STEP 2 専用サイトからご利用されるSyncのバージョンを選択し、フォームに必要事項を入力。
STEP 3 自動返信メールを確認
フォーム送信後、ご入力いただいたメールアドレス宛に自動返信メールが届きます。
メールに記載されているダウンロードの案内をご確認ください。
ご利用のBIMソフトのバージョンに対応したインストーラーを選択し、ダウンロードしてください。
ZIPファイル形式でインストーラーがダウンロードされます。 ※メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダなどもご確認ください。
参考:サンプルBIMモデルも一緒にダウンロードしていただけます。
BIM sustaina for Energy Syncのダウンロードフォーム入力後、届いた自動返信メール内から、省エネ計算に必要な情報が入力済みのサンプルBIMモデルもダウンロードしていただけます。
ダウンロード後の設定
ダウンロードしたインストーラーを使用して、お使いのBIMソフトに『BIM sustaina for Energy Sync』をインストールします。
ご利用のBIMソフト・計算方法に応じて、以下のインストール手順をご確認ください。
<Archicadをお使いの方>
インストール手順 :Sync for Archicad (モデル建物法)
インストール手順 :Sync for Archicad (標準入力法)
<Revitをお使いの方>
インストール手順 :Sync for Revit (モデル建物法)
インストール手順 :Sync for Revit (標準入力法)